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低予算・少資本で安定した集客をしていく現代の方法。

こんにちは、関根です。

あなたの会社やお店で、毎月どのくらいのお金を集客にかけていますか?

このサイトは地域密着型のビジネスをされているオーナーやフリーランスの方に向けて記事を書いていますので、多くの場合、そんなに集客にはお金をかけられない・・・と思っているのではないでしょうか。

シェアを増やそうと新聞や地域の情報誌に広告を出しても、費用対効果が弱ければ当然無駄なお金になってしまいますし、それなりに広告効果があったとしてもその広告を毎月出せる予算があるかどうかは難しいところですよね。

今回は「低予算」「少資本」の会社やお店が安定した集客をしていくための現在の方法についてお話していきます。

なぜやらない?地域密着型ビジネスの悪いクセ

煽っているわけではないのですが、僕はこの疑問を長いこと感じていたので「地域密着BIZ」というサイトをオープンさせたのですが、地域密着型のビジネスほどやったほうが良いことなのになぜかやっていないことがあります。

それはなんだと思いますか?

・・・

・・・

・・・

答えは、ウェブマーケティング(Web Marketing)です。

「横文字はわからん!」という方もいらっしゃるかもしれませんので、すごく簡単に説明させていただきます。

ウェブマーケティングというのは、インターネットを使ってサービスや商品の販売・集客を行なっていくことです。

もっと具体的にいいますと、あなたの会社やお店のホームページを見た人が、あなたが販売する商品やサービスに興味を持ち、WEB上で購入したり、お問い合わせをしたり、電話でお問い合わせをしてもらえるようにする仕組みのことです。

低予算・少資本であればあるほどこのウェブマーケティングを行なったほうが良いのですが、地域密着型のビジネスではほとんど取り入れていない会社が多いんですね。

この理由は、

●よく分からない
●ホームページを持っていない
●難しそう
●年齢的に敬遠してしまう

このあたりが一番多いです。

それならば、超初心者の方であっても、パソコンすらほとんど触ったことがない方であってもウェブマーケティングをやっていけるように僕がお伝えさせていただこうと思ったのです。

田舎でも都会でも関係ない!ウェブマーケティングの有効性

地域密着型ビジネスでしっかりとウェブマーケティングを理解して実行されている会社やお店はまだまだかなり少ないのですが、少しずつ行動し始めている会社やお店も増えてきました。

よく勘違いされがちなのが、

●自分の地域は田舎だから・・・
●ライバルが多い地域だから・・・

とおっしゃるオーナーさんもいるのですが、逆なんですね。

ウェブマーケティングは田舎であっても都会であっても関係がないものなのですが、強いて言うなれば田舎のほうがより効果的にアプローチしていくことができます。

そしてライバルが多い地域だからこその「差別化」「強み」です。ライバルの会社やお店がウェブマーケティングの大切さに気付く前に自社が行なわなければならないのです。

ウェブマーケティングでは、いかにホームページを見てもらうかがまず大切になってきます。

流れは次のような形です。

(1)見込み客がネットで検索をする
※調べ物/地域で安いお店/悩み事の検索など
(2)ホームページを見る
(3)お店のこと、オーナー、スタッフのことがよくわかる
(4)見込み客がWEBから問い合わせをする
(5)成約/購入/依頼

この仕組みについてもっと詳しくお知りになりたい場合は下記の記事も併せてご覧ください。

ウェブマーケティングは年配のオーナーには難しい?

年配の方は昔ながらの手法についついこだわってしまう傾向にあるのですが、ITリテラシーが高い方は60代でも70代でもバンバン新しいことに挑戦されています。

実際に僕のクライアントでも70代目前の方もいらっしゃいます。

難しく考えると何事も難しくなってしまいますので、まずはウェブマーケティングをシンプルに捉えることがオススメです。

シンプルに言い換えますと、「お客様が問い合わせや成約するまでの流れをインターネット上に作る」というものです。

昔であれば、テレアポや飛び込み営業が当たり前の時代でしたが、今の時代はコストパフォーマンスが悪すぎます。それに人件費もかかります。

ウェブマーケティングというのは、インターネット上に営業マンが24時間365日働き続けてくれているようなものです。しかも、この営業マンには時給も月給も必要ありません(ロボットのようなものなので)。

難しいマーケティング用語はたくさんありますが、シンプルにこのように捉えていただけるとすごくわかりやすいと思います。

ですから年配の方には難しい、若者には簡単ということはありません。年配であっても10代の青年であっても、この仕組みを正しく理解し、正しい行動を行なっていけば実現できるものなのです。

ホームページから問い合わせがありますか?

せっかくお金をかけて作ったホームページでも、1ヶ月間ほとんど問い合わせもなにもないホームページが多数存在しています。

僕がクライアントから伺ったヒドイ話の例では、開業時に130万円支払ってホームページを作ってもらったにも関わらず、ホームページからの問い合わせは月に1〜2件、アクセス数も月100PV前後というなんとも残念な数字でした。

この話を伺ったとき、「これはある意味仕方ないことなのかな」とも思いました。

それは、ホームページ制作会社(ウェブデザイナー)はホームページを作るのが仕事であって、集客の仕組みや成約(問い合わせ含む)に繋がる導線をつくることはほとんど知らないのです。

イメージとしては、「デザインを売っている」みたいな感じなんですね。

大手企業でバンバンCMを打ち出している企業、ホームページはあくまでブランディングとして扱っている企業であれば良いのかもしれませんが、地域密着型のビジネスをしているオーナーさんは単純に集客にこだわりたいはずです。

今、ホームページからどのくらいお問い合わせがきますか?

ホームページを持った日から半年以上経過しているにも関わらず、お問い合わせが月に10件以下の場合はウェブマーケティングの仕組みが出来ていません。

安定して集客ができるホームページを運営したいと思いませんか?

無料相談を行なっていますので、ホームページのことや集客のことで悩まれていることがあればお気軽にご連絡くださいね。

ホームページや集客のことはもちろん、それ以外のことでも何かお役に立てるかもしれません。

地域密着型ビジネスに適した集客方法の記事もありますので、そちらもぜひ。

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